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福祉を語る講談師
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ご挨拶

このサイトにお立ち寄りくださり、誠にありがとうございます。
私は、精神保健福祉士で講談師の旭堂南士と申します。大学、大学院時代には、精神障害者の職場での合理的配慮について研究してきました。


日本には、精神に障害を抱えた人が600万人以上います。職場や学校での人間関係がうまくいかなくて、悩んでしまい統合失調症にかかった方。仕事や勉強が思うようにいかず悩んで、うつ病になった方。生まれつき、考え方や行動が少し人と違っていて「生きずらさ」を抱えている人はいます。近年は、精神に障害を抱える人は年々増えています。
うつ病、統合失調症や発達障害などと病名や障害名がいろいろありますが、精神障害と聞くとどこか、自分には関係ない対岸の火事のように聞こえます。名前は聞いたことがあるが、詳しくはわからない。本や解説動画などで知っているが、実際に精神障害者に会うとどう対応していいかわからないというのが正直なところです。
精神保健福祉士の資格を持ち、精神障害者の就労支援の経験がある講談師・旭堂南士が、そんな精神障害者が抱えてきた差別の歴史、彼らへの支援や福祉の経緯、そして現在の状況など、精神障害者に関することを幅広く皆様に読み聞かせ致します。

講談について

講談とは?

講談(こうだん)は、日本の伝統的な話芸のひとつです。

起源は室町時代の「太平記読み」や神道・仏教の講釈にさかのぼり、武将の戦記や世相を人々に語り伝える文化から発展しました。江戸時代に入ると大道芸として「辻講釈」と呼ばれる形で広まり、やがて常設の小屋で上演されるようになり「講釈」として定着しました。

明治時代には「講談」と呼ばれるようになり、政治や新聞記事を題材にした新しい演目も生まれ、庶民の娯楽として大きな人気を博しました。講談師は釈台(しゃくだい)と呼ばれる机の前に座り、張り扇を打ち鳴らしながら調子を取り、まるでその場を見てきたかのように物語を語ります。

その魅力は、歴史を生き生きと蘇らせる臨場感と、人々の心に響く語り口にあります。講談は単なる物語ではなく、時代を超えて人々に勇気や教訓を伝える文化遺産であり、現代でも寄席や舞台で親しまれています。

講談師 旭堂南士

福祉を語る講談師 旭堂南士

日本には、精神に障害を抱えた人が600万人以上います。
職場や学校での人間関係がうまくいかなくて、悩んでしまい統合失調症にかかった方。仕事や勉強が思うようにいかず悩んで、うつ病になった方。生まれつき、考え方や行動が少し人と違っていて「生きずらさ」を抱えている人はいます。
近年は、精神に障害を抱える人は年々増えています。

うつ病、統合失調症や発達障害などと病名や障害名がいろいろありますが、精神障害と聞くとどこか、自分には関係ない対岸の火事のように聞こえます。

名前は聞いたことがあるが、詳しくはわからない。本や解説動画などで知っているが、実際に精神障害者に会うとどう対応していいかわからないというのが正直なところです。

精神保健福祉士の資格を持ち、精神障害者の就労支援の経験がある講談師・旭堂南士が、そんな精神障害者が抱えてきた差別の歴史、彼らへの支援や福祉の経緯、そして現在の状況など、精神障害者に関することを幅広く皆様に読み聞かせ致します。

【旭堂南士】活動実績

これまでの活動実績

令和2年12月:上方講談協会の研究生となる。旭堂南左衛門より指導を受ける。

令和3年4月:精神保健福祉士を取得

同月  :日本福祉大学大学院入学

令和3年8月:善光寺別院 願王寺にて出演

令和3年10月:同上

令和3年11月:岡崎城 巽閣にて出演

令和3年12月:大阪・道楽亭にて出演

令和4年2月:善光寺別院 願王寺にて出演

令和4年5月:同上

令和5年3月:日本福祉大学大学院修了

令和6年4月:アートピア名古屋にて出演

令和6年9月:スポーツキャスターにて出演

令和7年1月:名古屋・短歌会館にて出演

令和7年4月:五稜郭いっさ改め旭堂南士を襲名

令和7年8月:第一回 講談師が語る福祉物語 

令和7年9月:大須演芸場にて出演

令和7年10月:第二回 講談師が語る福祉物語

令和7年11月:大阪・天満にて出演 令和7年12月:日進市にて出演

【旭堂南士】
イベント情報

講談で聴く福祉物語

主催:こころと講談をつなぐ希望の会

演目:『精神病と言われた少年』(創作講談)
   『わらしべ長者』(古典)
日にち:令和8年1月11日(日)
 開場:13時
 開演:13時45分
木戸銭:1000圓
会場:尾張一宮駅前ビル(iビル) 2階多目的ルーム2
住所:一宮市栄3丁目1-2
連絡先:kyokudou.nanshi@gmail.com

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